コンタクトに関するお話

私は小さい頃からゲームが大好きで、ずっとゲームばかりしていました。
そのせいもあり、目が悪くなり、小学校の頃から眼鏡をかけています。初めのうちは眼鏡が邪魔で仕方がなかったのですが、案外すぐ慣れ、中学校に進みました。
部活を始めました。私が入ったのはハンドボール部でした。
ハンドボールはバスケなどと比べて接触する機械がとても多いスポーツです。よって、眼鏡をかけてやることは非常に危険でした。
そこで私は親と相談しコンタクトレンズを着けることにしました。コンタクトレンズを着けることは私にとってとても勇気のいることでした。

なぜなら、目に何かを入れるなんて中学生の私には考えられないことだったからです。しかし、コンタクトレンズをつけなければハンドボールをするのに非常に困るため、渋々眼科に行きました。
眼科には人が7、8人いて結構混んでいました。私は少しほっとした。
まだ心の準備ができていなかったのだ。しかし嫌なものほど早く訪れるもので、どんどん人が減ってきて残ったのは私と小学生ぐらいの女の子だけになった。
そしてついに私の名前が呼ばれた。同時に小学生の彼女も呼ばれた。
先生のところへ行き視力検査を行った。視力検査などをしてる時も、いつコンタクトレンズを着けるのかと気が気ではなかった。
しかし、その時は着けることもないまま検査は終わりました。しかし今度もう一度来るよう言われました。
今度はコンタクトを着けるために眼科に行かなければならないと思うと、とても憂鬱でした。そして来週ぐらいにもう一度眼科に行きました。
そのときは人が一人しかいませんでした。よく見ると来ないだの小学生の彼女でした。
少し待っていると私と彼女の名前が同時に呼ばれた。そして入って行き、ついにコンタクトを着ける時がきました。

私の緊張はピークに達していました。そこで少しでも緊張をなくすため、隣の小学生の彼女を見た。
すると彼女は驚くことに臆することなく、すぐにコンタクトレンズを着けてしまいました。私は急に恥ずかしくなり、中学生として小学生には負けられないと思って勢いでコンタクトレンズを着けました。
今では毎日のようにコンタクトレンズを着けていますが、今でも時々始めて着けた時のことを思い出します。

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